名古屋記念病院

Nagoya Memorial Hospital

名古屋記念病院は「がんと免疫」を中心とした
総合病院として、1985年に開院しました。

「地域の中核的な急性期病院」
「患者に寄り添う医療を追求」

名古屋記念病院は「がんと免疫」を中心とした総合病院として、1985年に開院しました。
当院は名古屋市の最東部に位置し、地下鉄平針駅から徒歩3分、藤田医科大学(豊明キャンパス)からは車で20分前後の距離にあります。
現在は43の診療科を持つ416床の急性期病院(愛知県指定二次救急医療機関)です。循環器内科の病床は約40床あり、また全6床からなるICUもあり、入室症例のほとんどが循環器疾患のこともあり、重症心不全や急性症候群の管理が一通り経験することができます。
当院は以前から藤田医科大学循環器内科のtraining sightとして機能し、数多くの先生方がこの病院に勤務されてきた過去があります。

現在常勤は6名(専修医2名)です。年間700名前後の入院患者を診療しています。専修医は各科ローテートを行わず、主科に配属し、内科専修医として経験が必要な症例は各科の指導の下で診療にあたります。当院は様々な出身大学の先生が所属しているため各科の垣根がとても低いことが特徴です。それは専修医の先生方の診療マネージメントにとって大切なことと考えます。
平均10名前後の入院患者を担当し、週に1回、半日の外来を担当します。当直は月に2回程度、休日夜間の待機回数は計6~7回です。入院患者は主治医性なのでマネージメントの力はかなり伸びると思います(症例検討会あり)。カテーテル治療は年間100件前後行っており、専修医には無理のない範囲で経験が積めると考えます。本年度からは下肢末梢動脈治療も再開し、インターベンションの幅も広がっています。

侵襲的なこと以外にも心不全診療に力を入れていて、多職種からなるハートチームは心臓リハビリテーションの立ち上げ、外来継続支援やオリジナル心不全手帳(まいにち・は~とダイアリー)の作成などいくつかの企画を執り行ってまいりました。大学病院とは異なる、地域の中核病院を感じるには良い施設だと自負しています。是非、皆さまと一緒に働ける日を楽しみにしています。

ページトップへ戻る