碧南市民病院

Hekinan Municipal Hospital

循環器内科のみならず、内科医として
幅広い疾患を経験することができます。

“若手の登竜門”として経験を積むことができ、
上級医からの責任ある指導がうけられる病院です。

碧南市民病院は西三河南部西医療圏の中核病院として位置しています。現在は319床の病院で、救急車を年間約3000台受け入れています。
循環器内科のみならず、内科医として幅広い疾患を経験することができます。

2次救急病院ですが、(心肺停止などの)重症患者も運ばれてくるので苦労も多いですが、救命して社会復帰症例を経験すると医師としての仕事の充実感を強く感じます。特に救急専門部がない当院においては、循環器内科が救急の現場で中心的な役割を担っているので、時間内でも時間外でも、活躍の場が広くあります。
教育の面では、救急医学会認定のICLSコースを定期的に開講するなどして初期・後期研修医の教育に力を入れています。循環器内科の診療では、心臓カテーテル検査、治療(PCI)、ペースメーカー移植、下肢のPTAも上級医からの指導を受けながら経験できます。もちろん心臓リハビリも多職種からなるチームで対応に当たっています。
なかなか多忙ですが、野球チームやバイクツーリングクラブも発足しており、市役所との合同でフットサルチームにも参加できます。民間病院とはまた一つ違った公立病院としての役割、安心感もあります。コロナ禍では市役所から事務の応援部隊が来てくれて、本当に絆を感じました。
当院の仲間として、ぜひ仕事してみてはどうでしょうか。

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