藤田保健衛生大学|循環器内科

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教室紹介

ごあいさつ

藤田保健衛生大学
坂文種報徳會病院(ばんぶんたね)
循環器科 教授


野村 雅則

Nomura Masanori

[診療研究]
循環器病学/虚血性心疾患の診断と治療/心血管のイメージング
[主要職歴]
名古屋大学第一内科より本学内科へ助手として転任。
講師・助教授を経て教授。

よりよい医療を目指してゆく所存です。

昭和45年 3 月に名古屋大学医学部を卒業後、昭和48年 6 月から平成15年 3 月までの約 30 年間、藤田保健衛生大学病院で内科、循環器内科の医師として勤務し、平成15年 4 月 1 日に現在の病院に転任しました。

私は専攻する内科、循環器内科の領域のなかでも、とくに心筋梗塞、狭心症などの虚血性心疾患に興味を持ち、昭和54年の藤田保健衛生大学救命救急センターの発足以来、循環器救急部門( CCU )での診療を担当してきました。 CCU は日夜を問わず心臓病の救急患者さんを治療するところで、その診療のなかで大学病院としての教育、研究も同時に進めることができました。素晴らしい設備のなかで、多くの仲間と一緒に良い仕事ができたことを感謝しています。

現在、勤務しています坂文種報徳會病院は昭和 5 年に開設され、昭和46年に名古屋保健衛生大学の付属病院となりました。当時、豊明の大学病院は建設中であり、藤田保健衛生大学病院の歴史は坂文種報徳會病院から始まったといっても過言ではありません。昭和48年 5 月に豊明の藤田保健衛生大学病院(第一教育病院)が開院後は第二教育病院としての役割を担っています。病院のある尾頭橋周辺は下町的な雰囲気にあふれ、病院はベッド数499床で15の診療科により、大学病院としての活動のほかに、地域中核医療施設として貢献しています。

循環器内科の診療は虚血性心疾患を中心に不整脈、心不全、高血圧など循環器領域全般にわたりますが、糖尿病などの生活習慣病、高齢者医療にも力を注いでいます。豊明の藤田保健衛生大学病院(第一教育病院)とも協力して、 よりよい医療を目指してゆく所存です。どうぞお気軽にご相談下さい。



略 歴
1945年 生まれ
1970年 名古屋大学医学部卒業
1977年 藤田保健衛生大学医学部講師
1987年 藤田保健衛生大学医学部内科学助教授
1997年 藤田保健衛生大学医学部内科学教授
2001年 藤田保健衛生大学政令救急センター副センター長
2003年 藤田保健衛生大学医学部内科学教室教授就任(坂文種報徳会病院循環器内科)